ドローンの操縦はマリカーより簡単?!操縦音痴な私が操縦してみた感想。

こんにちは!

死ぬまで新婚旅行。

タビワライフの涼(妻)です。

 

この前、Mavic Airというドローンを買ったというブログを書きましたが、ついに、操縦を体験しました!

▷▷操縦初心者ですが、ドローン「Mavic Air」を13万円で購入しました。

 

購入したドローンはDJIの最新のドローン、Mavic Air!

色々セットになったMavic Air Fly More コンボを購入しました。

 

 

私は車の運転もろくに出来ないので、果たしてドローンの操縦なんてできるのだろうか!?と不安でいっぱいでした。

 

今回、はじめて操縦してみて感じたことを書いていきたいと思います。

 

このブログに書いてあることはすべてMavic Airの初めての操作体験のことについてです。すべてのドローンの話ではありません。

 

操縦練習に行ってきました。

私たちはドローンを操縦したことがありませんので、ドローンの操縦練習に行ってきました。

 

今回MAVIC AIRを購入させてもらったのは、結婚式の映像を撮影したりする会社LANDSCAPE

 

 

このLANDSCAPEでドローンを購入した場合、ドローンの操縦の練習を無料でしてくれるということで行ってきました。

 

まずはしっかり説明を受けます

操縦練習をする前に、法律やルールについてしっかりと教えてくれます。

 

例えば、

地上150m以上は飛ばしてはいけない。空港近くでは飛ばしてはいけない。

 

など、ドローンを飛ばせる場所を事前にきちんと調べておく必要があります。

家の近所でドローンを飛ばすと違法になったりするので、しっかりと理解しなくてはいけません。

 

説明が終わるといよいよ操縦方法の説明。

 

ドローン専用のアプリのダウンロードから、

電源の入れ方、スマホとの接続方法などもひとつひとつゆっくりと教えてくれました。

 

GPSが反応してiPhone上にドローンの場所が現れた時は感動!

 

そして実際に操作の方法を学んでいきます。

 

ドローンの操作方法は次の通り。

主に、右のレバーと左のレバーで操作をします。

 

簡単に説明するとこんな感じです。

 

え?これだけ?と驚くほど簡単でした。

 

空中で一定の高さと位置を保ったまま、その場にとどまらせるように飛行させる「ホバリング」と呼ばれる技術。

このMavic Airはレバーを話した場所でホバリング状態を保ってくれるという優秀さ。

 

これはあくまでも私の感想ですが、飛行機のパイロットのようなイメージをしていたので、思っていたよりも操作は簡単だと感じました。

 

もちろん、安全第一で飛ばすにはもっともっと練習が必要です。

 

まずはシミュレーションで練習を

いきなりドローンを飛ばすのは危険なので、まずはシミュレーションで練習。

 

なんてこともできます。

こんな感じ。

 

シミュレーションでもかなりテンションが上がります。

このシミュレーション練習めっちゃリアル!

 

シミュレーションだからって遠くまで飛ばそうと調子に乗ったら、ドローンが点になってどこにいるのかわからなくなりました。

 

シミュレーション練習が終わったら、いよいよ実際にドローンの操縦をしてみます。

 

実際に操縦してみた

今日は建物内なので左右に動かしたり方向転換などはできなかったのですが、車を運転できない私でも、「これはできる!」と感じるほど簡単でした。(夫が練習している写真しかなかった。)

 

なぜ、運転音痴の私でも簡単に思えるのか?

 

理由は「ドローンの優秀さ」です。

 

ドローンが壁に激突したらどうする?

 

操作を誤ってドローンが壁に激突したらどうしよう…?

なんて思っていたのですが、

 

優秀すぎるドローンは、近くに障害物がある時は「痛いのは嫌だよ〜」と緊急停止してくれるんです!

 

か、、、賢い。

 

ドローンを見失ったらどうする?

 

操作中にドローンがどっか遠くまで行っちゃって見失ったらどうしよう…?

なんて思っていたのですが、

 

優秀すぎるドローンは、リモコンの電波が遠くなったら「あれ?ひとりぼっちになった…」と気がついて私の元に自分で帰ってきてくれるんです。

 

か、、、可愛い!

 

操縦中に充電が切れたら墜落する?

 

操縦中に充電が切れたらどうしよう…?

なんて思ったりもしたんですが、

 

優秀すぎるドローンは、充電が残り10%を切ったら「あれ?帰れなくなる!」と気がついて私の元に帰ってきてくれるんです。

 

か、、、可愛い!

 

私が不安に思っていたことは、すべてドローンが解決してくれました。

ドローンって本当に優秀!

 

そして知れば知るほど愛しく感じて仕方ありませんでした。

 

マリカーより簡単。でも十分に気をつけて!

どんなに優秀で簡単とはいえ、人にケガを負わしたり物を壊したらドローンのせいではなく自分の責任です。

十分に注意が必要です。

 

簡単とは書きましたが、軽い気持ちで操縦してはいけません。

ドローンを操縦するのに免許は必要ありませんが、人にケガを負わせないためにもっともっと練習が必要だとは思っています。

 

安全第一でドローンと旅したいと思います。

 

次はいよいよ実際に撮影しながら外で飛ばす様子を書きたいと思います。

 

どこでも飛ばせるわけではないので、これから色々調べます( ¨̮ )︎︎

※もしこの記事で間違っていることがあれば教えて下さい😭

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

タビワライフのスポンサー様

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。