英語留学@フィリピン

フィリピンのバギオで留学した私の一回目の挫折

2016/12/11


毎日常に眠たい

毎日めっちゃお腹がすく

 

 

それもそのはず

授業では
何回も何回もリピートして
何回も何回も間違えて

頭はパンク状態

 

 

授業以外の時も
私たちは英語が苦手なので
人との会話でも相当労力を使う

 

 

甘えられるところは
夫婦間だけ

 

 

でも
私たちは
あまり一緒にいないようにした

 

 

夫婦だからって
周りに気を使われるのも嫌やし

 

 

英語苦手同士でいても良くないことはわかっているし

もっとみんなのこと知りたかったから。

 

 

でもそうしたら
本当にに遠くの存在になってしまった。

 




 

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原因はただ一つ

 

 

「 わかり合えないこと 」

 

 

私たちの英語で伝えられるのは

 

したいこととか
しなければいけないこととか

 

 

だけど
気持ち  は思うように伝えることができない。

 

 

お互いに感じたこととか

相手の嫌やったこととか

 

 

上手く伝えることができない

 

 

日本語でさえ
デリケートな心の面を言葉にするのは難しい

 

 

なのに
英語となるともっと難しい

 

 

下手したら
違う意味で捉えられるかもしれない

 

 

だから私たちは
お互いに伝えることをしなくなった

 

 

伝えることを諦めていた

 

 

そして夫婦間というのは
良くも悪くも甘えられる存在。

 

それぞれ
学校内で溜まったストレスのぶつける先は

 

 

あなた  と  私

私  と  あなた

 

 

うまく伝えられないし
めっちゃ疲れてイライラもする

 

 

自然と笑顔が減り
会話が減り

 

 

お互い相手に合わせることが
少なくなった

 

 

相手のことどう想っているのか
伝えることができない

 

 

私のことどう想ってるか
わからない

 

 

言葉より気持ちが大事

っていうけど

 

 

今  日本語という

26年間かけて
積み上げてきたものを
失ってみると

 

 

ホントに  伝えたい

ホントに  辛い

ホントに  わからない

 

 

 

言葉って大事なんやなって
痛感してる

 

 

結果、私たちは

 
大地くんと

「 交換ノート 」を始めた

 

 

日本語は話してはいけない

でもメールやブログは許されている

 

 

だから
私たちは日本語での交換ノートを始めた

 

 

大地くんが書いていた

 

 

俺たちにとって

喧嘩は大切なコミュニケーション

だったのかもしれない

 

 

喧嘩するってことは

" わかってほしい "

" 諦めたくない "

っていう証

 

 

想いを知ること
想いを伝えること  は

とても大切なことなんだと
学んだ1日でした

 

 

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これはただなんか好きな言葉。




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