世界一周した夫婦9組に聞いた”絶対にもう一度行きたい”魅力的な国を発表!

こんにちは!

死ぬまで新婚旅行をしているタビワライフの大地(夫)です!

 

新婚旅行どこがいいかな?

なんて考えている幸せいっぱいのあなた!今日は素敵な情報をお届けしたいと思います。

 

題して、

世界を旅した夫婦が絶対にもう一度行きたいと感じた魅力溢れる国とは!?

 

それぞれの夫婦によって「絶対にもう一度行きたい国」は違うはず。

今回は、僕たちが出会った世界一周したステキな夫婦9組に「絶対にもう一度行きたい国」とその理由を聞いてきました!

 

これから新婚旅行の行き先を考えている方、夫婦やカップルで世界一周をしたいと思っている方、必見です!




世界一周した夫婦への質問内容

ぼく
絶対にもう一度行きたいと感じた魅力的な国はどこですか?その理由も聞きたいです!

こちらの3つの質問にお答えしてもらいました!

  • 選んだ国名、地域名
  • 選んだ理由
  • 簡単な自己紹介をどうぞ

 

それでは早速、見て行きましょう!

 

ToKaDin【タイ】

1番はタイにまた会いたい人がいるから。

それはタイ人のマクラメの先生。カオサンで1ヶ月マクラメを習い、その後もずっと関係を築いて来たかけがえのない人。

あとは…何故かははっきりわからないけど、ほんとに、タイが好きです。

 

タイは安心感のある国。

ごはんが美味しい!人が優しい!買い物が楽しい!山も海も都会も、全部楽しめる!

どんな人にもオススメ出来る国。

 

実は私たちはすでに4回タイに行ってます…。

絶対また行きます。住みたい国でもあります。

 

ToKaDin 和也 & 智美

【旅の期間】2015年7月〜現在も旅中(内1年間一時帰国含む)
【訪問国数】22ヶ国

幼稚園からの同級生で、10年お付き合いをして、旅の途中で結婚しました。

現在は、「ToKaDin」として、夫婦でアクセサリーを作りながら旅をしています。

世界一周が夢、ではなくなり、今の夢は「ずっと好きな事をして生きる」事です。

▷ToKaDinのブログ
▷ToKaDinのInstagram

 

大輔&まゆみ夫婦【インド】

どこももう1度でも2度でも行きたいのですが、その話を2人でする時にいつも次は家族を連れて来たいと言う話になるので、今回はインドを選びます。

私たちは、お互い一人旅をしていた2007年にインドで出会いました。2012年に結婚し、無期限の新婚旅行に出たのですが、その1カ国目としてインドを再び訪れました。

 

3ヶ月ほど滞在していた中で、両家の母親が二人でインドに来てくれたのです。この時母親同士が会ったのはまだ3回目位だったと思うのですが(笑)

その母親2人は、文化の違いを始め、様々な事に衝撃を受けながらも、旅人ですら行くのをためらうインドを、最後まで絶好調で楽しんでいました。

その結果、私たちがどんな風に旅をしているのか、実際に一緒に旅をした事で、前よりも安心して見守れると言ってくれました。

 

この時、私たちにとって特別な国であるインドは、両家にとっても特別な国になりました。その後も何度か訪れていますが、いつかは父親たちも一緒に皆でもう一度旅したいと思っています。

 

平田 大輔 & 平田 真弓

【旅の期間】2012年12月〜現在も旅中
【訪問国数】30カ国

旅とお酒と人が好きです。

インドで出会いました。付き合っていた期間はお互いに自分のやりたい事を優先する生活でしたが、お互い旅が好きだった事もあり、いつか二人で旅に出たいと思っていました。

2012年9月に入籍し、日本で一度も一緒に住む事なく、2012年12月に無期限の新婚旅行の旅にでました。

私たちは、今、フィリピンセブ島にある旅人たちの英会話スクール・クロスロードで夫婦でスタッフとして働いています。

数組の夫婦で学校運営を行い、一生旅をする生活を送る事を目標にしています。
もちろん、まだ旅の途中だと思っています(^^)

▷平田夫婦のブログ

 

旅人草 -tabibito sou-【トルコ】

カッパドキアの奇妙な岩が創り出す不思議な空間・雲の上にいるようなパムッカレの景色・透明度が高く澄んだ海で見れた青の洞窟もトルコに行ったからこそ見られた景色です。

自然が好きな僕らはトルコの絶景の虜になりました。

 

しかし、トルコ一番の魅力はその景色ではなく間違いなく”人”です。滞在3週間のうちホテル宿泊はたった3泊だけ。

それ以外は全部カウチサーフィンを使い無料で泊まらせてくれるほど親日家が多く、道に迷っていると向こうから声をかけてくれ携帯を貸してくれたりしました。

どの家庭も本当の家族のように迎え入れ、また来てねと送り出しくれた優しさに妻は涙を堪えられませんでした。

 

まだ見ぬ景色・行けば出会えるだろう素敵な人々を想像するだけでもまた行きたいと思わせてくれるのがトルコです。

 

越 草太&愛 (旅人草 -tabibito sou-)

【旅の期間】2014年12月〜2016年1月の1年1ヶ月
【訪問国数】29ヶ国

理学療法士の旦那と幼稚園教諭の妻。2014年12月から夫婦ふたりで新婚旅行で世界一周の旅に出発。

「夫婦ふたりで今しかできないことにチャレンジしたい」そんな想いで403日間、29カ国を見て回って帰国。

▷越 草太&愛のInstagram
▷越 草太&愛のYoutube

 

ほっさくら【ウクライナ】

自分たちの理想の生活ってこんな感じなのかなぁって、夢のような時間を過ごせた国。

・毎朝、起きたら二人でコーヒ淹れて好きな音楽聴きながら朝ごはん。

・お昼ご飯の後は、二人でカフェ行ってお仕事。

・市場で好きなだけオリーブとチーズとワイン買って毎日晩酌。

・市場の周りは可愛いお花屋さんもいっぱいあって、気に入ったのをお持ち帰り。

物価の安さと過ごしやすさが世界一でした。わたしたちの原点はここ。

 

ほっさくら

【旅の期間】2016年9月〜2017年10月の11ヶ月
【訪問国数】38ヶ国

1年3ヶ月かけて新婚旅行で世界一周していました。

将来の夢は、2人で宇宙旅行に行くこと。世界一周して、宇宙旅行までできたら、もう思い残すことないかな。笑

▷ほっさくらのブログ
▷ほっさくらのInstagram

 

食パッカー【アイスランド】

私たちがもう一度行きたい国は、アイスランドです!

 

10日間かけてレンタカーでアイスランドを一周しました。

車中泊をしていたので、毎朝目を覚ますと、山や川、滝、広い空などの壮大な自然に囲まれていました。

日中はどこまで車を走らせても絶景ばかりで、突然虹や氷河が現れたりして、いちいち絶叫!夜は、日本の冬と同じくらいの寒さになるアイスランド。

 

温かいココアを飲みながら体を寄せ合い、自分達しかいない広い広い大自然の中で、死ぬまでに一度は見たかったオーロラを空いっぱいに見ることができたことが、忘れられない思い出です。

またいつか、様々な表情を見せるアイスランドに、ドライブデートをしに行きたいです♡

 

食パッカー しゅう & ゆき

【旅の期間】2017年4月〜2018年2月の10ヶ月
【訪問国数】40ヶ国

盗難や喧嘩のトラブルもあったけど、夫婦の絆は出発前よりかなり深まり、もーっとお互いが大好きになった新婚旅行で世界一周旅でした♪

▷食パッカーのブログ

 

悠佑&恵美夫婦 【エチオピア】エルタ・アレ火山

皆さんは「マグマ」をみたことがありますか??

人生初のマグマはゆっくりと一方方向に進んでいて川のようでしたが、反対に「ごおおおお」と全てのものを焼き尽す、水と火、この2つの特徴を持っていました。

 

初めて見る景色に釘付けになり、あまりの「規格外の景色」に、まさに異世界に誘われたようで、しばらくその場から動けませんでした。

じーーーと見ていると目が焼けるように乾き、風が吹いてくると「マグマから有毒ガスが出ているから風下を向け!」と信じられないようなガイドさんの説明があったり(笑)

 

そしてここではなんと!「自己責任で!」マグマまでどこまでも近づける場所なのです。

日本であれば確実に立ち入り禁止だと思いますが、こういったルールの違いも「世界は広いな〜」と感じる一端となりました。

 

武田悠佑&小倉恵美

【旅の期間】2017年5月5日〜現在も旅中
【訪問国数】39ヶ国

2人揃って岡山生まれ・岡山育ちの岡山県産。

元看護師・街づくり団体代表を務めていた夫と、元女子アナの妻2人で2017年5月5日から世界一周しています。

現地の方との交流を通じて世界各国の価値観や生き方を知るのが大好きです。

▷武田悠佑&小倉恵美の連載中のコラム
▷武田悠佑&小倉恵美のブログ

 

旅するにこいち【メキシコ】

3週間かけて4〜5つの町を旅したけど、どの町も違って、どの町も良かった。

カンクンには世界一美しい海。そこから少し足を延ばすと興奮するような遺跡や幻想的なセノーテ。

先住民族マヤ族の住むサンクリには、コーヒーの産地が近くにありお洒落なカフェ天国という一面も。

宝石箱をひっくり返したような町と揶揄されるグアナファトは、世界一周して一位二位を争うほど可愛い町で一瞬で大好きになった。

 

出国する際、飛行機の窓からメキシコシティの夜景を眺めながら「メキシコから離れたくない!!」気がつけばウルウルしていた。そのくらいメキシコの虜になっていた。

食べ物も美味しく物価も安い(タコス一個30円くらい!)メキシコ人のおおらかで勤勉な国民性も大好き☺
三週間じゃ全然足りない、それぞれの町でそれぞれ違った良さを持つ魅力的な国がメキシコだった。

 

旅するにこいち 山田智之 & 松尾ユキ

【旅の期間】2015年11月〜2017年12月の2年1ヶ月
【訪問国数】39ヶ国

沖縄出身のノリと、日系ブラジル人のユキ
フィジー留学中に出会い、婚約、2015年11月から世界一周婚前旅行に出発!

世界各地でセルフウェディングフォト撮影や、コーヒー農園研修、ヨーロッパレンタカーの旅(車中泊)や、書道バスキングなど色んなことにチャレンジをして2017年12月に帰国。

現在は、夢の沖縄でのカフェオープンに向けてワクワク準備を進めています☺︎

▷旅するにこいちのブログ

 

てつ&みんと夫婦【メキシコ】カンクン

とにかく暖かい!海が綺麗!物価が安い!

カンクンはメキシコ屈指のリゾート地で、私たちの世界一周の中で1番ゆったりとした「旅時間」を過ごせた場所。

 

コバルトブルーの美しい海、一年中海水浴ができる気温、年間300日を誇る晴天率、セノーテでのダイビングや遺跡巡りなどの豊富なアクティビティ、そして日本の3分の2程の物価。

まさに楽園でした!数ある訪れた国や地域の中でもカンクンは間違いなくトップレベルでもう1度行きたいと思える場所です。

 

てつ & みんと

【旅の期間】2017年6月〜2018年2月の8ヶ月半
【訪問国数】32カ国

元小学校教師のてつ。元ハウスメーカーのインテリアのみんと。

ピースボートで出会ってからには、新婚旅行は自分たちで世界一周を!と満を持してハネムーン世界一周に出発しました。

食中毒による入院、荷物の盗難等に合いながらも無事に2人で世界一周を終えることができました。

▷てつ&みんとのブログ
▷てつ&みんとのTABIPPOライター記事

 

つばさ&ゆきこ夫婦【アメリカ】フロリダ・ディズニーワールド

理由は奥さんが1番楽しそうにしていたからです。

2週間以上滞在して、これでもか!ってぐらい満喫しました。

 

世界一周といえばディープな場所に訪れることも多いですが、2人で行くならお互いが「行きたかった場所」に行くのがおすすめです。奥さんや彼女の意見にも耳を傾けてあげてください。

ディープな国でもご機嫌についてきてくれますよ!(笑)

僕たちは基本は「お金をかけない旅」でしたが、「遊ぶ」ことや「夢を叶える」ことに、たまにはお金をかけることも「世界一周中だからこそ」できることだと思います。

 

神田 翼 & 裕紀子

【旅の期間】2014年3月13日〜2014年10月19日の7ヶ月
【訪問国数】15ヶ国

「好きな人と、好きな場所で、好きなことを」が人生のテーマです。

現在はフリーランスでWEBサイト制作をしており、世界一周帰国後に2人の子供が生まれてからは、より働き方を意識するようになりました。”家族で楽しむ”ことを最優先に、理想のライフスタイルを追い求めています。

▷翼 & 裕紀子のブログ

 

おまけ タビワライフ 【オーストラリア】

わたしたち夫婦が絶対にもう一度行きたいと思った魅力的な国はズバリ!オーストラリア。

理由は、空が近くて飾らない大自然があること。

 

空が近い!とにかく近いんです。高い建物が少ないせいか、ものすごく空が近くに感じる。

夕焼けが燃えるように赤く染まり、毎日夕焼けを見る時間がすごく好きでした。

 

オーストラリアの自然って、飾らないありのままの自然なんです。

オーストラリアの景色を見ていると、「生きているだけでいいんだ。」と思わせてくれる不思議な力を感じました。

観光地や世界遺産よりも自然が好きという方におすすめの国です。

 

タビワライフ

【旅の期間】2015年6月26日〜現在は死ぬまで新婚旅行中
【訪問国数】25ヶ国

▷タビワライフのブログ
▷タビワライフのInstagram

 

まとめ

最後に9組の夫婦の世界地図に「絶対にもう一度行きたい国」をまとめてみました。

これは驚きの結果でしたが、見ての通りバラバラです!笑

 

同じ「夫婦で世界一周」をしているのに感じかたって全く違うんですね。

選んだ理由にもそれぞれの夫婦ならではのエピソードがあって記事をまとめていて僕自身もほっこりしました。

 

ぼく
ご協力いただいたみなさんありがとうございました!😆

 

さぁ、あなたも大好きな人と一生の記憶に残る最高の旅に出かけてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

タビワライフのスポンサー様

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