バンライフ

【海外バンライフ】実際にヨーロッパで車中泊仕様のバンをレンタルした方法

海外でバンライフがしたい…

ヨーロッパでバンライフがしたい…

でも、バンライフするための車はどうしよう・・・?

そんな風に悩んでいませんか?

 

私たちは、現在ヨーロッパでバンライフをしている夫婦です。

私たちは実際にバンライフをしていたベルギー人から、カスタマイズされたバンをレンタルして旅をしています。

 

どうやって、ベルギー人からバンを借りることができたのか?

レンタル代はいくら?

 

などについて詳しく書いてきます。




ベルギー人からバンを借りた経緯

現在、私たちはこのようなバンライフ用にカスタマイズされたバンをレンタルしています。

レンタルするまでの経緯は以下の通りです。

 

レンタルするまでの経緯
  1. ヨーロッパでバンライフしている人が集まるFacebookグループに参加
  2. Facebookグループにコメントを書き込み
  3. レンタル代などを相談・交渉して予約(約束)する
  4. 現地で料金を支払う
  5. 無事レンタル開始

このような流れで、バンをレンタルすることができました。

 

①Facebookグループに参加&コメント

まず、こちらのFacebookグループに参加してコメントを書き込みました。

「VanLife-Europe」という約4,000人が所属しているFacebookグループがあります・

非公開グループになっているので、まず参加の申請をおこないます。(すぐに承認されました)

 

そして、早速コメントをしてみました。

 

  • バンライフ用のバンを探している
  • いつからどのくらいの期間レンタルしたいのか
  • どこを旅する予定か

このような内容で書き込みました。(英語で)

 

すると、複数の方が返信してくれたり、わざわざメッセージを送ってきてくれました。

 

正直、ダメ元でコメントを書き込んだのですが、意外とバンを貸したい人が多くて驚きました。

それだけヨーロッパはバンライフの文化が進んでいるんですね。

 

②レンタル代などを相談・交渉して予約(約束)する

バンの写真を送ってもらったり、相手が希望するレンタル代を聞きました。

レンタル代は相手によって様々でした。

50€/日など提示されたので、「◯ヶ月借りるから安くしてほしい」と交渉などもやりました。(料金については後で記載しています)

 

相手に質問した内容
  • 料金について
  • 車の保険について
  • 車両の情報(ヨーロッパはMT車が多いので注意)
  • どこでバンを受け取れるのか
  • レンタル代の支払い方法

とにかく気になる点は質問しまくりました。

あとでトラブルにならないようにメッセージで残しておくのはとても大切だと思います。

 

③現地で料金を支払う

私たちは現地でレンタル代を支払うようにお願いしました。

「詐欺の可能性もゼロではない」とも思ったので、先払いは避けました。

 

現地で合流し、トランスファーワイズを使って、日本の銀行から相手のベルギーの銀行に送金をしました。

 

④無事レンタル開始

お金を支払って無事バンライフをスタートさせました。

とはいえ、車両のことでわからないことなどが出てくるので、What’s upというアプリで常に連絡をとれるようにしました。

WhatsApp Messenger

WhatsApp Messenger

WhatsApp Inc.無料posted withアプリーチ

 

欧米人はよくLINEの代わりにWhat’s upを使ってるよ〜!

 

YouTubeで借りたバンの車内の様子を公開しているので、よかったらご覧ください。

バンのレンタル料金

では、最後に私たちがレンタルした金額をお伝えします。

正直、この金額が妥当なものかどうか私たち自身わかっていませんので、参考程度にしてもらえたらと思います。

 

【期間】3ヶ月間(6月後半から9月後半)

【レンタル代】3,000€/3ヶ月(250€/週)
※1日40€です。

【補償金】1,000€
返却してから罰金請求があったり、車両が傷ついたりした時に支払うための料金です。(なにもなければ返金されます)

ということで、私たちは3ヶ月で4,000€(うち1,000€は返金される予定)支払いました。

日本円に換算すると488,000円です(デポジットの1,000€を抜くと366,000円)

 

決して安い金額ではありません。

ヨーロッパで中古のバンを購入してDIYした方が安いかもしれませんが、それはそれでリスクも伴うため今回はレンタルという選択をしました。

 

【自動車保険について】

「車を傷つけた」「事故で怪我をした」「事故で相手を怪我させた」

可能性としては十分ありえるので、自動車保険はとても大切です。

 

わたしたちはレンタルさせてもらった車のオーナーと相談して、もともと加入されていた保険に夫(運転手)の名義でも登録してもらいました。

そして、保険料込みでレンタル料を支払いました。

 

まとめ

ヨーロッパでバンライフがしたい!と思っているあなた。

ぜひ、実行してほしいと心から思います。

 

私たちは正直不安だらけでしたが、現在ヨーロッパをバンライフしていて「幸せ〜」と毎日自然にこぼれるほど最高の毎日を過ごせています。

現在、私たちがバンライフした国の治安についても記事にまとめているので、不安な方はぜひ読んでみてください。

 

YouTubeでヨーロッパバンライフの様子を発信しています。

動画の方がより雰囲気も伝わると思うので、よかったら見てみてください♪