【知らないと損!】高額の海外旅行保険に180日間無料で入れるって知ってる?

1,000日以上世界を旅しているタビワライフの涼(@tabiwalife)です。

 

長期で海外旅行に行くときの海外旅行保険について悩んでいるあなた。

半年(180日間)も無料で海外旅行保険に入ることができるって知っていますか?

 

知らない人がとても多いので、これを読んだあなたは超ラッキーです✨

半年(180日間)、無料で海外旅行保険に入れる方法についてわかりやすく書いていきます。




クレジットカードがあると海外旅行保険に無料で入れる

クレジットカードには海外旅行保険が付帯されている場合があります。

 

例えば、わたしが旅で愛用しているエポスカード海外旅行に持っていくだけで自動で90日間海外旅行保険が適用されます。

エポスカードは海外でももちろん使えて、しかも登録料・年会費が永久無料のクレジットカードです。

無料で作れるクレジットカードに海外旅行保険が無料で付いているってすごいですよね✨

 

エポスカードには本当にお世話になっています( ;∀;)

 

クレジットカードの海外旅行保険には2つのタイプがある

ここまでで「クレジットカードに海外旅行保険が付帯されている」ということがわかったと思います。

 

それでは次に、クレジットカード付帯の海外旅行保険についてわかりやすく説明します。

クレジットカード付帯の海外旅行保険には2つのタイプがあります。

それは、「①自動付帯」「②利用付帯」です。

 

①自動付帯とは

自動付帯とは、クレジットカードを持っているだけで日本を出国した日から90日間海外旅行保険が適応となります。

特に何もしなくても、ただ持っているだけで海外旅行保険に加入していることになります。

ただし、保険適応の期間は日本出国〜90日間となります。

※一部例外があります

 

自動付帯

  • クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が適応になる
  • 適応期間は、日本を出国した日〜90日間

 

②利用付帯とは

利用付帯とは、あなたが行く海外旅行のための交通費をクレジットカードで支払うことで海外旅行保険が適応となります。

指定された公共交通機関の交通費をクレジットカード払いすることで、支払った日から90日間、海外旅行保険が適応されることになります。

※指定された公共交通機関の内容を知りたい方はここをクリック

 

利用付帯

  • クレジットカードを持っているだけでは海外旅行保険の適応にはならない
  • 適応期間は、指定された公共交通機関の交通費の支払いをした日〜90日間

 

自動付帯と利用付帯の違いを見てわかるように、

自動付帯は日本出国と同時に海外旅行保険の適応が開始されるのに対して、利用付帯の場合は海外旅行保険の開始日をあなた自身で決めることができるということです。

 

自動付帯と利用付帯のクレジットカードを組み合わせることで90日以上保険に入れる

もうお気付きの方も多いと思いますが、複数のクレジットカードを組み合わせることで90日以上海外旅行保険に加入できるということです。

 

例を出して説明してみます。

あなたは以下の2枚のクレジットカードを持って1年間海外を旅行するとします。

例)あなたがもっている2枚のクレジットカード

  1. 自動付帯のエポスカード
  2. 利用付帯のリクルートカード

 

実際に持っていると想像しながら読みすすめてみてください。

 

①自動付帯のエポスカード(出国〜90日間)

エポスカードは自動付帯なので、日本を出国した日から90日間海外旅行保険が適応となります。

自動付帯の場合は、クレジットカードを持っているだけで保険適応になるので特になにもする必要はありません。

 

例えば、1週間の海外旅行でもエポスカードを持っているだけで海外旅行保険が使えるよ〜!✨

 

エポスカードは絶対に持っていくべし

登録料・年会費が永久無料で海外旅行保険の補償内容がゴールドカードレベルのものはエポスカードだけ!

短期・長期関係なく、海外旅行に行かれる方はかならずエポスカードは持っていくようにしましょう。

 

エポスカードの海外旅行保険を詳しく知りたい

【知らないと損!】エポスカードは海外旅行・世界一周に行くなら絶対に持って行くべき超おすすめクレジットカードだ!

 

②利用付帯のリクルートカード(91日目〜180日目)

エポスカードの海外旅行保険の適応期間が切れる頃に、リクルートカードで旅行先で公共交通機関の交通費の支払いをします。

リクルートカードは利用付帯の海外旅行保険がついてるので、支払ったその日から海外旅行保険が適応されます。

 

補償内容はエポスカードに比べて弱いですが、治療費用限度額が100万円なのでそこそこの補償内容です。

リクルートカード付帯の海外旅行保険の補償内容

補償額
傷害による死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害による治療費用 100万円限度
疾病による治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害 20万円限度
救援者費用等 100万円限度

 

③181日目以降の海外旅行保険はどうするのか

181日目以降は、海外から入れる海外旅行保険への加入をおすすめします。

 

181日目以降もクレジットカード付帯の海外旅行保険を利用すればいいんじゃないの?

と思ったと思います。

 

正解です。

理論上は利用付帯の海外旅行保険を使うことができます。

しかし、おすすめはできません。

 

理由は、他の無料クレジットカードでは海外旅行保険の補償内容が良くないからです。

 

治療費用限度額が50万円の海外旅行保険はありますが、もし海外で入院や手術をしなければならなくなった場合50万円では厳しいです。

 

ですので、181日目以降もクレジットカード付帯の海外旅行保険を使うことはできますが、補償内容のしっかりした海外旅行保険への加入をおすすめします。

 

海外で手術も嫌だし借金するのも嫌だ〜!

 

利用付帯の海外旅行保険がきれた後はグローブパートナーの保険に切り替えがおすすめ

クレジットカード付帯の海外旅行保険の期間が終了した後は、グローブパートナーの海外旅行保険に加入するのがおすすめです。

 

グローブパートナーの特徴

  • 海外からでも加入することができる
  • 保険料がとにかく安い
  • 24時間対応の日本人デスク

日本で加入する保険の半額くらいの安さです。

 

海外から保険料支払いのためのクレジットカードさえあればすぐに加入できますので、クレジットカード付帯の海外旅行保険が切れる前にチェックしてみてくださいね。

グローブパートナーについて知りたい

【知らなきゃ損!】海外からでも入れる海外旅行保険が驚きの安さって知ってる?!

 

利用付帯のクレジットカードの注意点

ここからはクレジットカード付帯の海外旅行保険の注意点を3つ紹介します。

間違えると「海外旅行保険が適応されない」なんてことも起こりうるのでしっかりチェックしてくださいね。

 

①海外旅行保険の適応開始日まで絶対に使ってはいけない

海外旅行保険がまだ必要なくても、旅行のための航空券や現地の公共交通機関をカード払いしてしまった日から勝手に海外旅行保険が適応されてしまいます。

そのため、海外旅行保険を開始したい日までは絶対にカードを使用しないでください。

 

カードによって適応される支払い条件も多少異なるのですが、「使用しない」のが健全です。

 

②海外旅行保険開始日を調整できない利用付帯もある

利用付帯の場合、カード支払いをする日によって海外旅行保険の適応開始日を調整できると言いましたが一部例外があります。

 

例外のクレジットカード

  • 楽天カード
  • ニコスVIASO
  • 高島屋カード

 

これらのクレジットカードは海外旅行保険が適応される条件は以下のとおりです。

  1. 出国前に日本で公共交通機関の利用代金をカード払いする
  2. 出国前に日本で旅行代金をカード払いする

 

「現地の公共交通機関の利用代金をカード払いする」は条件に入っていません。

つまり、出国前の日本でカード払いをしないといけないため、日本を出国した日から海外旅行保険が適応されてしまうことになります。

 

③「交通費の支払い」に条件がある

「公共交通機関の交通費の支払い」とは言っても乗り物だったらなんでもいいわけではありません。

適応される支払いと、されない支払いがありますので注意してください。

 

適応される交通費

  • 電車
  • バス
  • タクシー
  • 飛行機

 

適応されない交通費

  • 高速道路の代金
  • 駐車場代金
  • レンタカーの代金
  • ホテルまでのシャトルバス
  • UBERなど配車アプリでの支払い

 

これらの支払い条件はカードによって異なります。

「適応されない交通費」にあげた内容の支払いでも適応するカードはありますが、

できるだけトラブルにならないように、確実に適応になる交通費の支払いをすることをおすすめします。

 

「保険が適応になると思っていたらならなかった」なんてことが起こらないように、しっかりとお手持ちのカードの利用付帯の条件について調べておいてくださいね。

 

クレジットカード払いをしたけど利用付帯の保険が適応されているか不安な場合は、直接カード会社に問い合わせしてみるのがベストです!✨

 

長期海外旅行に持っていくべきクレジットカード2選

それでは最後に、長期で海外旅行にいくあなたが持っていくべきクレジットカードを2つ紹介したいと思います。

 

それはズバリ!

先ほどの例でもあげた

エポスカード(自動付帯)リクルートカード(利用付帯)です。

 

選んだ基準

  • クレジットカードの年会費が無料
  • 治療費用限度額が100万円以上としっかりした補償内容

 

エポスカードとリクルートカードを組み合わせると最強なんです〜✨

 

1.自動付帯のエポスカード

海外旅行に出発をしたその日から、自動で海外旅行保険が適応になるクレジットカードです。

長期の海外旅行に限らず、短期の海外旅行にももちろん適応します。

 

無料でつくれるのに補償内容がゴールドカードレベル

このレベルの高い補償を無料で受けれるのはエポスカードだけ。

 

これは間違いなく作っておくべきクレジットカードなんです。

日本でも使うことができるので、作って損なことは1つもないです。

 

エポスカード付帯の海外旅行保険の補償内容

補償額
傷害による死亡・後遺障害 最高500万円
傷害による治療費用 200万円限度
疾病による治療費用 270万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害 20万円限度
救援者費用等 100万円限度

 

エポスカードの特徴

  • 年会費永久無料
  • VISAのみ選択可能
  • 海外旅行保険が自動付帯で使える
  • WEBからの新規入会でで2,000円分のポイントがもらえる

 

エポスカードは即日発行が可能

お急ぎの方は最短で本日受け取れます!

 

即日発行の方法

  1. エポスカードの公式HPから個人情報を入力して送信
  2. 早ければ数分後に審査結果がメールで届く
  3. 申し込み時に「店頭受取」にチェックしていれば、最短で当日店頭にて受取が可能

※「郵送」を選択すると受取までに1週間ほどかかってしまいますので注意。

>>エポスカードの公式サイトから申し込む

 

エポスカードの海外旅行保険を詳しく知りたい

【知らないと損!】エポスカードは海外旅行・世界一周に行くなら絶対に持って行くべき超おすすめクレジットカードだ!

 

2.利用付帯のリクルートカード

エポスカード付帯の海外旅行保険の適応期間が終わった後に、リクルートカードで交通費を支払い、保険を適応させましょう。

 

リクルートカードはあまり有名ではありませんが、年会費が永久無料で海外旅行保険の補償内容もしっかりしているおすすめのカードです。

 

リクルートカード付帯の海外旅行保険の補償内容

補償額
傷害による死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害による治療費用 100万円限度
疾病による治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害 20万円限度
救援者費用等 100万円限度

 

リクルートカードの特徴

  • 年会費永久無料
  • VISA/Master選べる
  • 海外旅行保険が利用付帯で使える
  • ポイント還元率が1.2%とお得
  • 新規入会+カード使用で6,000円分のポイントがもらえる

 

エポスカードと違ってVISA/Masterを選ぶことができるので、エポスカード(VISA)とリクルートカード(Master)がおすすめです。

>>リクルートカードの公式サイトから申し込む

 

181日目以降は海外から入れるグロープパートナーの海外旅行保険に加入するのがおすすめだよ〜✨

▶︎【知らなきゃ損!】海外からでも入れる海外旅行保険が驚きの安さって知ってる?!

 

クレジットカードを使ってお得に海外旅行にいこう

クレジットカード付帯の海外旅行保険について知っている人は多いですが、利用付帯の海外旅行保険と併用して保険の期間を伸ばす方法はあまり知られていません。

世の中知らずに損をしていることってたくさんありますよね。

 

でもこの記事を読んだあなたは、これからお得に海外旅行に行くことができますね。

長期の海外旅行、安全に気をつけて行ってきてください✨

 

申請から受け取りまで2週間ほどかかる場合もありますので、海外旅行のご予定がある方はすぐ申し込みましょう!✨

 

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