お金は汚い?日本人がお金に抵抗を感じてしまう5つの理由

こんにちは!

死ぬまで新婚旅行をしているタビワライフの涼(@tabiwalife)です。

 

「そんなそんな、お金なんていただけないです。」

こんな会話よく耳にしませんか?

 

日本社会ではお金の話がタブーだったり、お金に対して悪いイメージを持っている人がすごく多いように感じます。

わたしもずっと「お金=汚い」と思っていました。

 

でも、「お金がほしい」「給料あげてほしい」とたくさんの人は言います。

お金はほしいのに「お金は汚い」と思ってしまうのはなぜなのでしょうか。

 

今日は、日本人が「お金は汚い」とお金に抵抗を持ってしまっている理由を5つ紹介したいと思います。




理由①お金は汚いと教えられる

「お金を触ったら手を洗いなさい!」と大人から言われたことはないですか?

そう。日本では「お金は汚い」と教えられるんです。

 

理由は次の3つ。

  • 誰かが触ったものだから
  • お金(特に硬化)を触ったら変な臭いがするから
  • そう教わってきたから

 

確かに、お金は必ず誰かが触ったものです。

もしかしたらトイレに落ちた硬化かもしれません。

 

でも、「お金を触ったら手を洗いなさい」と大人に言われてきた子供は「お金は汚いもの」と脳に潜在意識として大人になってもずっと残ってしまうのです。

「お金は汚いもの」なんて思っていたら、お金を貯められないどころか、お金を手放そうとする意識が自然と働いてしまうのです。

 

理由②ドラマやアニメでのお金持ちの印象

ドラマやアニメに登場するお金持ちって、悪役が多くないですか?

  • やたらと性格が悪い
  • ギャンブルに溺れている
  • お金持ちは最後不幸になる設定

 

お金で人は幸せにはなれない。

お金をたくさん持っていてもろくなことがない。

 

このように道徳的に学ばせているんですね。

アニメが大好きな子どもは、「お金持ち=悪い人」と思ってしまうのも無理はありません。

 

理由③学校でお金について教わらない

日本の義務教育にはお金に関する授業はありません。

 

お金はどうしてこの世に生まれたのか?

お金はどこで作られて誰が管理しているのか?

お金の価値はどのようにして決まっているのか?

 

義務教育で9年間学校に通うのにこのようなことについては学校の先生は教えてくれません。

もちろん、お金について教わっていない学校の先生も知らないんです。

 

理由④「お金が好き」と言えない空気

人って本当はお金が大好きなのに、「お金が好き」って言えないんです。

 

ほとんどのサラリーマンは自分自身や家族を養うため、「お金を稼ぐため」に働いています。

給料の低さに愚痴を言ったり、年末のボーナスで宝くじを買ってみたり。

みんなお金がほしいんです。お金が大好きなんです。

 

だけど、「お金が好き」とは言えない。

「お金は汚い」「お金持ち=悪い人」と小さい頃から思っているから、お金にが好きなのにお金が好きと言えない世の中なのです。

 

理由⑤お金をもらうと誰かが謝る

よくこんな場面を目にします。

 

子どもが近所のおばちゃんからお小遣いをもらった。

すると、子どもの母親が近所のおばちゃんを訪ね、「すみません〜。」と謝る。

この光景を見て、子どもって「お金をもらうとお母さんが謝らないといけない。」と思ってしまうんです。

 

だから、「お母さんには内緒ね」とこっそりおばあちゃんがお小遣いを渡してきてくれたりするんですよね。

「お金をもらうとお母さんが謝らないといけない」と思った子どもは、お金をもらうとお母さんの顔がよぎり素直に喜べなくなります。

 

 

理由5つを見ると、「お金=汚い」と抵抗を感じてしまうのも無理はないですね。

だけど「お金=汚い」と思っているとお金はどんどんあなたから逃げていってしまいます。

お金が入ってこなくなるんです。

 

お金への抵抗を取り除くための3つの秘策

お金が入ってくるようにするには、まずお金への抵抗を取り除く必要があります。

急に「お金=すばらしい」と思うことは難しいですが、少しずつお金への考え方を変えていきましょう。

 

①お金を与える立場になる

お金に抵抗を感じている人はお金を使うことにも抵抗を感じていることが多いです。

 

「お金を気持ちよくあげる」この経験ができれば、お金をあげる人の気持ちがわかり、受け取る側になった時も気持ちよく受け取ることができます。

 

②「お金は回すもの」と意識をする

お金をずっと手放さずに持っておこうとすればするほどお金は貯まりません。

お金は手放せば手放すほどあなたのところに入ってきます。

 

あなたの好きなことでお金を稼ぎ、あなたにとって質のいいものや体験を買う。

そしてあなたの価値はさらに高まり、さらに価値のあるものを生みだす。

 

お金は貯めておく方が良いと思いがちですが、実は「良いものを取り入れて、良いものを出す」ことがとても大切なんです。

 

③お金に関する本を読む

学校ではお金について教えてくれないので、自分で勉強するしかありません。

お金の勉強には、お金についての本を読むことがすごくおすすめです。

「難しそう」と思うかもしれませんが、最近はお金への関心を持つ人が増え、わかりやすい本がたくさんあります。

 

わたしが読んだ本の中でおすすめの本を3冊紹介しますね。

 

①知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生

世の中のお金の動きについて知りたい人におすすめ✨

複雑な経済の話がめちゃくちゃわかりやすく書かれています。

小学生でも理解できるくらい、これ以上わかりやすく書けない、というくらいわかりやすいです。

 

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます

 

まさに「お金は汚い」という潜在意識を取り払ってくれる素晴らしい本でした。

お金持ちになれない・成功できないのは潜在意識のせい。

「お金を大切にせず、お金に感謝しない人間は、絶対に金持ちになれない」と気持ちいいくらいにお金への疑問を解決してくれる本です。

 

③神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 

わたしの中でベストセラーのおすすめの本です。

経済の流れというより「お金」の捉え方を深くおもしろく書かれています。

「お金持ちになりたかったら、まずは”お金が大好き”と言えないとお金持ちになれない」

本当に深く考えさせられる本でした。

 

まとめ

「お金は汚い」とお金に抵抗を持ってしまうのも無理はないですね。

幼い頃からそう教育されてきたんですね。

 

しかし、「お金は汚い」と考えていると、どんどんお金は逃げていきます。

お金を好きになり、お金は循環させ、たくさんの方がお金持ちになるといいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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