【話題!】DJI3軸ジンバルカメラOsmo Pocket(オズモポケット)の9つの魅力をカメラマン目線で語ってみた

DJIから新商品DJI Osmo Pocket(オズモポケット)が発表されましたね!

 

 

驚くところは超コンパクトなのに3軸ジンバルがついていて4K動画が撮れることです。

誰でも簡単にプロが撮るような滑かな映像が撮れる超小型ジンバルカメラ!

流行ること間違いなしの今大注目のカメラです。

 


▲DJI公式Youtubeサイトより

 

▼インフルエンサーのゆうこすさんもレビュー動画をツイッターで投稿していて話題となっています。

 

  • 噂のDJI Osmo Pocket(オズモポケット)ってどう魅力なの?
  • DJI Osmo Pocket(オズモポケット)を買おうか悩んでいる

 

そんなあなたのために、

今日は、カメラマン目線でみたOsmo Pocket(オズモポケット)の魅力を9つ紹介したいと思います。

 

▼Osmo Pocket(オズモポケット)は予約販売中!

 




魅力①動画のパフォーマンス力

38.4×28.6×36.9mmの超小型カメラなのですが、動画のパフォーマンス力が最強です!

 

  • 最高画質100Mpsの4K/60fpsの動画撮影が可能
  • 画素数はドローンMagic Proと同じ1,200万画素
  • センサーサイズは1/2.3サイズ

 

センサーサイズはiPhoneと同じサイズでやや小さめですが、ジンバル搭載型の超小型カメラでこのパフォーマンス力の高い動画が撮れるのは驚きです。

 

魅力②DJI史上最小3軸ジンバル

Osmo Pocket(オズモポケット)はDJI史上最小のジンバルが搭載されています。

ジンバルを使うと、手ブレの少ないスムーズな動画を撮影することができます。

ジンバルとは、「揺れなどのないスムーズな映像を撮るための回転台」だよ〜!^ ^

 

この画像のように、ジンバル機能があるだけでこんなにも手ブレ補正の効果が変わってきます。

 

テレビなどでなめらかな映像を苦痛なく見ることができているのは、大きなジンバルを使って撮影しているからなんですね。

そのジンバル機能が超小型カメラのOsmo Pocket(オズモポケット)には搭載されています。

 

大きなジンバルを使用しなくても、なめらかなスムーズな映像を簡単に撮ることができます。

 

魅力③ポケットサイズで持ち運び楽チン

このOsmo Pocket(オズモポケット)はとにかくコンパクトで軽い!

 

  • 高さ121.9mm×横28.6mm×奥行き36.9mm
  • 重量はわずか116g。

 

手のひらに乗っちゃうくらいのコンパクトサイズなんです。

お出かけの時にカバンやポケットに入れておくと、いつでもサッと取り出せて撮影できる手軽さはありがたいですね。

 

これからの時代、軽量&コンパクトはマストだよね!

 

魅力④小型ディスプレイ付き

4K動画を撮影できる超小型カメラで有名なのがGoProです。

GoProは機種によってはディスプレイがついておらず、ディスプレイを確認しながら画像や映像を撮ることができない場合がありました。

ディスプレイがないのは正直いって超不便です。どんな映像が撮れているのかわからないので感覚でしか撮影できないのでオススメしません。

その点、Osmo Pocket(オズモポケット)には小型ディスプレイがついていますので確認しながら撮影することができます。

 

ディスプレイのないGoProは使いづらくて仕方なかった…

 

魅力⑤バッテリー持続時間

4K動画を撮影できるカメラはバッテリーの持ちが悪いことが欠点と言えます。

しかし、このOsmo Pocket(オズモポケット)は最大140分の撮影が可能

Osmo Pocket(オズモポケット)とよく比較されているGoPro7のバッテリーの持ち時間は85〜90分なので、約50分バッテリーの持ち時間が長いということになります!

 

フル充電で2時間20分の撮影が可能か…もうちょっとほしいところだけど我慢…( ;∀;)

 

⑥水中でも撮影できる

海や川などに遊びにいった時に水中で動画を撮影したい人も多いんじゃないでしょうか。

このOsmo Pocket(オズモポケット)は防水ケースに入れると水深60mの深さまで撮影が可能です。

ダイビングなどでも大活躍できそうですね!

 

防水ケースは別売りだよ〜!まだ発売開始されていないみたい〜!

 

⑦スマホとの接続で送信&編集も簡単

Osmo Pocket(オズモポケット)は携帯に簡単に装着することができます。

そして撮影した動画や写真を簡単にスマホに送ることができます。

 

Osmo Pocket(オズモポケット)用のスマホアプリ「DJI Mimo」を使うと、表現力が広がる編集ツールだけでなく、ストーリーモードを使ってプロ顔負けの撮影を簡単におこなうことも可能です

  • Osmo Pocket(オズモポケット)からスマホに簡単に送信できる
  • テンプレート/フィルター/音楽/ステッカーを使って動画を編集できる

 

スマホで送信や編集ができるのは嬉しい!

 

⑧セルフィだって簡単

自撮り棒をつけると、セルフィ動画も簡単に撮影可能です。

動画で自撮りをしているYoutuberにとっては魅力的なのではないでしょうか。

 

セルフィ棒は付属ではありませんが、別売りで購入することができます。

 

 

⑨5万円以下で買える

Osmo Pocket(オズモポケット)がDJIから発表された時、正直10万円は越えると思いました。

が、なんと低下が5万円以下!44,900円(税込)です!

 

この動画の性能でジンバルがついて5万円以下は正直驚きでした…。

これはGoProからOsmo Pocket(オズモポケット)に乗り換える人が続出しそうですね…

 

完全にGoPro7に勝負してきましたね…

 

Osmo Pocket(オズモポケット)はこんな人におすすめ

ドローンに続いて、ジンバル小型カメラも発売し、DJIがどんどん加速しているのがわかりますね。

価格が5万円以下でコンパクト、4K動画、ジンバル搭載、、、

これは流行ること間違いないと思います。

 

わたしはGoProを今まで使用していましたが、Osmo Pocket(オズモポケット)に乗り換えようと思っています。

 

Osmo Pocket(オズモポケット)はこんな人におすすめ

  • 旅人
  • Youtuber
  • ブロガー
  • これから映像や動画を頑張りたい
  • 子供の成長をキレイな動画で残したい

 

もう全員が対象ですな…

 

2018年12月15日に発売予定のOsmo Pocket(オズモポケット)

今話題のPayPayでの支払いで全額キャッシュバックされている人もいますので、PayPayを使っている方は是非この機械に全額キャッシュバックを狙って予約購入してみてください!

 

わたしは現在オーストラリアに滞在しているので、オーストラリアでの購入を試みます!

 

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