全国の気球体験おすすめスポット完全ガイド【2026最新】料金相場は?実体験レビュー

全国の気球体験おすすめスポット完全ガイド【2026最新】料金相場は?実体験レビュー
目次

はじめに

「人生で一度は気球に乗って大空を飛んでみたい!」
そう思ったことはありませんか?

しかし、いざ乗ろうと思うと「どこで体験できるの?」「高所恐怖症だけど怖くない?」「料金はいくらくらいかかるんだろう?」と、分からないことや不安なことも多いですよね。

この記事では、知り合いの誘いで実際に家族で気球を体験してきた筆者のリアルな感想(気づいたことや注意点)を交えながら、気球体験の基本知識や、全国のおすすめスポットを公式サイトのリンク付きで詳しく解説します。

読めば安心して気球体験への一歩を踏み出せる内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【実体験レポ】呉「グリーンピアせとうち」での初めての気球係留飛行体験

※ブログに写真を掲載するなど考えてなかった為、写真はほとんど撮影してませんでした。

気球係留飛行の実体験01

気球係留飛行の実体験02

私が気球を体験することになったきっかけは、知り合いから「家族で参加してみない?」と誘われたことでした。めったにないチャンスということもあり、家族みんなでワクワクしながら参加することにしました。

今回私たちが経験したのは、気球の「係留(けいりゅう)飛行」です。

係留飛行とは?
気球を地上と太いロープで繋ぎ、一定の高さ(約20m〜45m)まで垂直にふわっと浮上する体験スタイルのことです。風に乗ってどこかに飛んでいってしまう心配がありません。

実際に体験した場所は、広島県呉市にある「グリーンピアせとうち」

上空へ上がると、目の前には美しい山々と穏やかな瀬戸内海の海が広がり、本当に気持ちの良い最高のロケーションでした!

私はもともと高い場所に行くと楽しくなるタイプなのですが、気球自体がしっかりとロープで繋がれているという安心感もあるため、高所が少し苦手な方でもそこまで恐怖心を感じずに楽しめるのではないかと思います。

⚠️【※現在の開催状況についての注意書き】
残念ながら、現在「グリーンピアせとうち」での定期的な気球体験は開催されておりません。(施設自体は広大な敷地で様々なアクティビティやドライブが楽しめる素晴らしい場所です)。
現在、広島県を含む中国地方で気球体験(係留フライト)を探されている方は、広島市や周辺エリアで体験イベントを精力的に行っている「みづま工房」様のイベント情報をチェックするのがおすすめです!後ほどエリア別紹介で詳しく解説します。

実際に体験して判明したこれから行く人が絶対に気をつけるべき注意点

家族で参加して大満足の体験でしたが、実際に足を運んだからこそ分かった「超重要」な注意点があります。これからパートナーやご家族と行く方は、失敗しないためにぜひ参考にしてください。

① 「朝が非常に早い」という現実とドライブの準備

気球体験は、空気の穏やかな早朝に開催されることがほとんどです。私の場合も朝5時頃に起きて会場に向かいました。イベントの開始が7時、受付が6:30だったためですが、だいたいどこの気球イベントもこのくらいの早朝スケジュールになります。

そのため、眠気を吹き飛ばして楽しくドライブができる準備が欠かせません。車内でお気に入りのBGMを流したり、行き帰りのドライブ中にサッと食べられるお菓子やスイーツを事前に準備しておいたりすると、早朝からの移動も一気に楽しいイベントになりますよ!

② 「風が強いと中止になる」という現実

気球は風の影響を非常に受けやすく、とても繊細な乗り物です。そのため、当日の朝、現地まで行っても「風が強い」という理由で急遽中止になるケースがあります。

イベント会社によっては、中止になった場合の代わりに「バーナーの点火体験」などの代替イベントを用意してくれている場合もありますが、私が参加したイベントではそのような代わりの企画はありませんでした。こればかりは自然相手なので仕方がありません。

③ パートナーや家族のテンションを下げないための「代替案」

せっかくの家族サービスやデートとして参加したのに、現地で「今日は風が強いので中止です」と言われてしまうと、同行したパートナーや子供たちのテンションは一気にガタ落ちしてしまいますよね。

そのため、「もし気球が中止になったら、次はここに行こう!」という周辺の代替プラン(Bプラン)を必ず事前に用意しておくことをおすすめします。

④ 開催地への道のり自体を「ドライブ」として楽しむ工夫

気球の開催地は、広いスペースが必要なため郊外や少し離れた場所にあることが多いです。

もし現地まで距離がある場合は、万が一気球が中止になっても1日を楽しめるように、最初から「ドライブ旅行」をメインにしたスケジュールを組んでおきましょう。

行き道や帰り道に、楽しそうな道の駅に寄る

近くの観光スポット買い物スポットをリサーチしておく

地元の美味しいグルメが食べられる場所を見つけておく

このように寄り道スポットをあらかじめ計画に組み込んでおけば、たとえ気球が飛ばなくても、家族やパートナーとの楽しい思い出をしっかりと残すことができますよ!

気球体験の基本知識(料金相場・種類・よくある質問)

ここからは、「自分も気球に乗ってみたい!」と思った方に向けて、事前に知っておきたい料金の相場や種類などの基本知識を分かりやすく解説します。

気球体験は2種類!「係留飛行」と「フリーフライト」の違い

気球体験には、大きく分けて私が体験した「係留飛行」と、大空を自由に飛ぶ「フリーフライト」の2種類があります。それぞれの特徴と料金の目安は以下の通りです。

体験タイプ 特徴・高さ 料金相場の目安
係留飛行
(けいりゅう)
ロープで固定され、20m〜45mほど垂直に浮上する。初心者や子連れにおすすめ。 大人:2,000円〜4,000円
(子供はさらにリーズナブル)
フリーフライト
(自由飛行)
風に乗って高度数百メートルまで上昇し、大空を大移動する本格ツアー。 大人:25,000円〜35,000円
(フライト時間:約30〜60分)

手軽に雰囲気を味わいたいなら「係留飛行」、一生に一度の絶景フライトを味わいたいなら「フリーフライト」を選ぶのがおすすめです。

気球体験の気になる疑問FAQ

Q. 何歳から乗れる?子供や妊婦、犬連れは平気?

A: 年齢制限:一般的には3歳以上、または「カゴのフチから顔が出る身長(100cm以上)」が目安です。

妊婦さん:安全管理(着地時の衝撃など)の観点から、多くの施設で乗船不可となっています。

犬連れ:一部の観光地(那須や白馬など)では、愛犬と一緒に乗れる特別な係留プランが用意されている場合もあります。

Q. ベストな季節や時期はいつ?

A: おすすめの時期は、空気の澄んでいる秋から冬(10月〜2月)、および穏やかな春(4月〜5月)です。夏場は日差しの熱や上昇気流の影響を受けやすいため、早朝の非常に早い時間帯のみ開催されるケースがほとんどです。

全国の気球体験おすすめプラン・スポット一覧

日本全国で気球体験(係留・フリーフライト)が予約できる主な人気スポットとおすすめプランをまとめました。旅行の計画や、週末のお出かけの参考にしてみてください。

(※各プランの最新の開催スケジュールや料金、予約状況は必ずリンク先の詳細ページをご確認ください)

1. 北海道エリア(十勝・ニセコ・富良野・知床など)

広大な大地を見下ろす北海道は、日本における気球体験の聖地です。早朝の十勝平野を望むフライトや、ニセコ・富良野での係留フライト、さらには冬季の知床で流氷を眺めるフリーフライトなど、壮大なスケールのプランが揃っています。

【北海道・十勝・熱気球】早朝の澄んだ空へ上昇!日高山脈をバックに熱気球で空中散歩♪

【北海道・ニセコ】熱気球係留体験(1日2回開催★)

【北海道・富良野】熱気球係留フライト(モーニング・イブニング)

【北海道・ニセコ】朝的光の中でふんわり浮かぶ熱気球係留フライト体験

【北海道・虻田郡】ルスツリゾートでクラフト熱気球つくり体験

【北海道・虻田郡】ルスツリゾートで熱気球体験

【北海道・十勝】朝焼けに染まる十勝平野を独り占め!熱気球フリーフライト体験

【北海道・知床】熱気球フライト / 神の子池スノーシューハイキング1Dayツアー

【北海道・知床】オホーツク・流氷熱気球フリーフライト

2. 東北エリア(宮城松島・山形・岩手)

東北の豊かな自然をダイナミックに感じられるエリアです。朝日に染まる日本三景・松島を上空から満喫できる早朝の熱気球プランや、山形で美しい雲海を狙うフライト、夏油高原のグリーンを望む岩手のプランなど、非日常の絶景フライトが人気を集めています。

【仙台・松島】~朝日に染まる日本三景松島で熱気球体験~ゆったり熱気球から絶景松島満喫【探究A型】

【東北・山形】やまがた雲海気球フライト体験

【岩手・夏油高原】熱気球体験

3. 関東エリア(栃木・埼玉)

首都圏からアクセスが良く、国内屈指の熱気球フライトエリアである渡良瀬遊水地周辺を中心としたエリアです。贅沢なシャンパン付きのVIP貸切プランから、0歳児やペット、車椅子と一緒に3世代で楽しめる安心の係留体験まで、幅広いフライトプランが展開されています。

【埼玉】EnglishOK!VIPラウンジで快適、軽食&シャンパン付き贅沢フリーフライト体験

【栃木市】0歳からOK!家族3世代で楽しめる熱気球係留体験|ペット・車椅子OK

【栃木・渡良瀬】絶景フライト!熱気球フリーフライト体験

【栃木・渡良瀬】◇写真・ドリンク・おやつプレゼント◇ラグジュアリー熱気球体験

【埼玉】EnglishOK!限定貸切プラン/VIPラウンジ付きフリーフライト体験

【栃木・渡良瀬】◇プライベート◇ふたりだけの特別な熱気球フライト体験

【栃木県・渡良瀬遊水地】最高高度1000mから関東平野を一望!熱気球観光フライト

4. 甲信越・東海エリア(長野・静岡)

雄大な山々を背景にしたパノラマビューが魅力のエリアです。北アルプスを間近に望む長野の白馬や安曇野での早朝フライト、富士山麓の大自然と爽快な空気を感じながら空中散歩を楽しめる御殿場周辺のフリーフライトなど、非常に満足度の高いスポットが集まっています。

【長野・白馬】早朝の熱気球係留体験

【静岡・富士御殿場】爽快な空中散歩!熱気球フリーフライト体験

【長野・安曇野】安曇野气船 熱気球フリーフライト(自由飛行)

5. 近畿エリア(兵庫)

関西方面からのアクセスも良好なエリアです。兵庫県加西市周辺を中心に、気球の仕組みをまるごと学んで体験できるプランや、車椅子での搭乗に対応したバリアフリーなフライトプランなど、誰もが安心して楽しめる熱気球体験が用意されています。

【兵庫県・加西市】熱気球まるまる体験〈車いす可能〉

【兵庫・加西エリア】30分搭乗付き 熱気球体験〈お手軽コース〉

6. 中国・九州エリア(広島・鳥取・熊本)

西日本エリアを代表するダイナミックなロケーションが魅力のスポットです。鳥取県の大山ふもとで美しい山容を堪能できる係留飛行プランや、カルデラの雄大な大自然を肌で体感できる熊本・阿蘇の早朝熱気球体験に加えて、地元広島周辺で精力的にイベントを展開する注目の主催会社もあわせてチェックしておきましょう。

【広島】熱気球係留飛行体験イベント(みづま工房)

【鳥取・伯耆町】大山の景色を堪能!熱気球・係留飛行体験♪

【熊本・阿蘇】朝の絶景を楽しもう!(早朝)熱気球体験

まとめ:一生モノの感動の体験

空へとフワリと浮かび上がる気球体験は、日常では絶対に味わえない開放感と感動を教えてくれます。

最後におさらいですが、気球体験へ行くときは以下のポイントを忘れないでくださいね。

1. 「風による急な中止」に備えて、周辺のドライブ・観光のBプラン(代替案)を用意しておくこと

2. 朝5時起きなどの超早朝スケジュールに合わせ、車内を盛り上げるBGMやお菓子を用意して道のり自体を楽しいドライブにすること

3. 動きやすい服装とスニーカー、冷え込む早朝はしっかりとした防寒対策をしていくこと

ソロ活での自分へのご褒美や、カップルでのデート、長年の夢を叶える特別な思い出作りに。ぜひお近くのスポットを見つけて、大空の一歩を踏み出してみてください!

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