【広島お土産お菓子ランキング】広島県人が独断と偏見で勝手にオススメする20選!

【広島お土産お菓子ランキング】広島県人が独断と偏見で勝手にオススメする20選!
目次

はじめに

こんにちは!広島生まれ広島育ちの生粋の広島人が、今回は「広島のお土産お菓子」を独断と偏見で勝手にランキング・厳選してみました!

ネットによくある「定番をただ並べただけのランキング」に飽きていませんか?
この記事では、商品の実際の特徴に加えて、地元民だからこそ知っているリアルな感想や、「お爺ちゃんの家によくあった」といった生々しい思い出(笑)、本音全開のレビューを合わせてご紹介します!

【定番・王道】ハズさない広島の顔(5選)

1. もみじ饅頭(にしき堂・藤い屋・やまだ屋など)

広島お土産の代名詞。カステラ状の生地の中に、定番のこし餡や粒餡をはじめ、チョコ、チーズ、カスタードなど多彩な餡が詰まった上品な和洋折衷のお饅頭です。最近は各メーカーから、米粉を使った「生もみじ」など、食感にこだわった進化系も多数登場しています。

【私の意見・思い出】

昔からなぜか「もみじ饅頭(こし餡)」が必ずお爺ちゃんの家にありました。その頃あまりにも食べ過ぎたせいで、実は今「もみじ饅頭(こし餡)」は食べたくありません(笑)。でも、最近主流になっている「もっちりした生地」のもみじ饅頭は大好きで、今でもよく食べています!

2. 桐葉菓(とうようか / やまだ屋)

四角い座布団のような形をしたお饅頭です。最大の特徴は、もち粉を使った独自の「もちもち・しっとり」とした生地。中には丁寧に炊き上げられた小豆の粒餡とこし餡を合わせた特製餡が入っており、上品な甘さが広がります。

【私の意見・思い出】

広島のスーパーには必ず売っている、地元密着の定番おやつです。今でもたまに自分で購入して食べています。もっちりした生地にあんこが入っていて、何度食べても絶対に食べ飽きない安心の味です。

3. 川通り餅(御菓子処 亀屋)

上質な求肥(ぎゅうひ)に香ばしいクルミを練り込み、きな粉をたっぷりとまぶした広島の伝統銘菓です。一口サイズのお餅が小さな爪養枝に刺さっており、どこか懐かしく、何個でもパクパクいけてしまう素朴な美味しさが魅力です。

【私の意見・思い出】

これもお爺ちゃんの家で本当によく見かけました。小さい頃にかなりの量を食べた記憶がありますが、「もみじ饅頭(こし餡)」とは違い、不思議と今でもたまに食べたくなる病みつきお菓子です。

4. はっさく大福(因島 はっさく屋 など)

因島発祥の柑橘「八朔(はっさく)」の生の果肉を、白餡とみかん餅(みかんの皮を練り込んだお餅)で包んだ大福です。ジューシーな果肉の酸味と、白餡の優しい甘さが絶妙にマッチしています。

【私の意見・思い出】

いちご大福と同じくらいあっさりしていて、めちゃくちゃ美味しいです!甘味だけでなく絶妙な苦味もあるので、大人の人にも確実に好まれますね。たまに知り合いから貰うのですが、そんな時しか食べられないので、広島県人にとっても実はちょっとした贅沢品だったりします。

5. ひとつぶのマスカット(共楽堂)

最高級のブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を、熟練の職人が薄い求肥で一粒丸ごと包み込んだ贅沢な和菓子です。口に入れた瞬間にマスカットの果汁がじゅわっと弾ける、フルーティーでみずみずしい一品です。

【私の意見・思い出】

毎年5月~9月頃の夏季限定でしか買えないため、広島県人でもあまり食べる機会が少ないレアなお菓子です。圧倒的な高級感があるので、目上の人への挨拶や、ちゃんとした「大人な付き合い」の手土産に最適ですよ。

【焼き菓子・洋菓子】地元で愛されるスイーツ(5選)

6. バターケーキ(長崎堂)

広島で半世紀以上愛されている、行列必至の超有名バターケーキです。カステラやスポンジケーキとは異なり、バターを贅沢に使用したズッシリと密度のある生地が特徴。素朴でありながら、バターの芳醇なコクと優しい甘さが口いっぱいに広がります。

【私の意見・思い出】

これもなぜか広島県人がよく食べるお菓子の一つですね。不思議と自分では買いませんが、なぜか知り合いから貰って食べることがとにかく多いお菓子です。

7. メープルもみじフィナンシェ(楓乃樹)

もみじの形をした、メープルシュガーをたっぷり使った洋風のフィナンシェです。外側はサクッと、内側はしっとりとした絶妙な焼き加減で、お皿に出した瞬間に甘く香ばしいメープルの香りが部屋中に広がります。

【私の意見・思い出】

サクふわの食感とメープルの濃厚な甘味が絶妙で、私も大好きな味です!ただ、ものすごく美味しいのになぜか日常生活の中ではあまり食べる機会がない、ちょっと不思議なポジションのお菓子でもあります(笑)。

8. 新・平家物語(にしき堂)

しっとりとしたミニサイズのバームクーヘンの中に、特製の「あん(和風の餡)」を詰めた和洋折衷の焼き菓子です。赤あんと白あんの2種類があり、洋風のバームクーヘンと和風の餡が見事に調和した上品な味わいが楽しめます。

【私の意見・思い出】

これもお爺ちゃんの家に必ずありました。大好きで昔はよく食べましたが、いまは普通の身近な場所で売っていないので、なかなか食べる機会がありません。広島の「そごう」に行くとよく見かけるイメージが強いです。

9. 因島のはっさくゼリー(因島観光協会)

独特のシュールなキャラクター(はっさくボーイ)のフタが目を引くフルーツゼリー。ぷるんとしたゼリーの中に、因島産はっさくの大きな果肉がゴロゴロと贅沢に入っており、特有のほろ苦さと甘酸っぱさを爽やかに楽しめます。

【私の意見・思い出】

広島のスーパーには必ず売っている定番中の定番です。すごく美味しいので、私もたまに買っています。日持ちがするし、個包装で配れるので、ちょっとしたお土産やギフトには本当に便利で重宝します。

10. 尾道レモンケーキ(島ごころ など)

レモン生産量日本一を誇る広島・瀬戸田(生口島)のレモンをふんだんに使った焼き菓子。生地の中に自家製のレモンジャム(ピール)が練り込まれており、ホワイトチョコのコーティングに頼らずとも、レモンの爽やかな香りとコクが存分に味わえる極上のしっとりケーキです。

【私の意見・思い出】

私の大大大好きなやつです!最近はしばらく食べられていませんでしたが、この記事を書いていたら当時の味をハッキリと思い出してしまい、今すぐにでも買いに行って食べたい衝動に駆られています。

【おつまみ・スナック】お酒も進むしょっぱい系(5選)

11. イカ天瀬戸内れもん味(まるか食品)

一口サイズのサクサク香ばしい「イカ天」に、瀬戸内レモンのすっきりとした酸味と爽やかな風味をプラスした大ヒットスナックです。油っこさをレモンの酸っぱさが綺麗に消してくれるため、食べ出したら止まらない悪魔的な中毒性があります。

【私の意見・思い出】

今や全国区の人気になりましたが、これも広島のお土産屋さんやスーパーには必ず山積みされているお菓子です。

12. せんじ肉 / せんじがら

豚のホルモン(ガツや直腸など)をじっくりと油で揚げて水分を飛ばし、塩などでシンプルに味付けした広島名物のB級グルメ(おつまみ)です。とにかく硬いのですが、噛めば噛むほど肉の旨味がじゅわじゅわと溢れ出てきます。

【私の意見・思い出】

広島のコンビニには必ず置いてある定番おつまみです。とにかくガリガリと固いものが多いので、歯ごたえが好きな人にはたまらないですが、好みがはっきりと分かれるフロンティアなお菓子かもしれません。

13. かっぱえびせん 匠海(カルビー)

瀬戸内海産の天然エビを100%使用し、広島県呉市蒲刈の「海人の藻塩(あまびとのもしお)」で味付けした、通常のものとは一線を画すプレミアムなかっぱえびせんです。エビの風味が段違いに濃厚で、1枚ずつ個包装された上品な箱入り仕様になっています。

【私の意見・思い出】

カルビー創業の地・広島の本気が詰まった高級かっぱえびせんで、文句なしに美味しいです!ただ、普段使いのおやつとしてはお値段が高めなので、私は自分では買えません(笑)。

14. 牡蠣まるごとせんべい(マルイチ商店)

広島の名産品である「牡蠣」を、贅沢にも丸ごと一粒、じゃがいも(東広島市安芸津町産の「まるあか」)をベースにした生地と一緒に焼き上げた本格和風せんべいです。牡蠣の濃厚な旨味と香ばしさが凝縮されており、お酒のアテにも最高です。

【私の意見・思い出】

お煎餅の真ん中に、ギューッとつぶれた牡蠣の姿がそのまま残っている見た目のインパクトがとにかく凄いです。本格的な牡蠣の風味がガツンとくるので、どちらかといえば年配好みの渋いチョイスかもしれません。

15. うまいでがんす(三宅水産の「がんす」など)

白身魚のすり身に玉ねぎや唐辛子を混ぜ合わせ、パン粉をつけてサクッと揚げた広島の伝統的なソウルフード(プレードカツ)です。ピリッとした辛さと玉ねぎの甘み、香ばしい衣の絶妙なバランスが特徴で、おやつにはもちろん、軽く炙ると最高のおつまみになります。

【私の意見・思い出】

広島の「ぶち旨いおつまみ」筆頭格といえば、やっぱりがんすですよね!お土産屋さんだけでなくスーパーでも手軽に買える日常の味です。トースターやフライパンで表面を少しカリッとさせて、マヨネーズや七味をちょこんとつけて食べるとビールが無限に進みます!

【隠れた名作・ローカル】地元の愛されおやつ(5選)

16. フライケーキ(呉市・福住)

呉市で長年愛されているローカルおやつ。サクサクに揚げられた硬めのドーナツ生地の中に、なめらかな上品な甘さのこし餡が詰まっています。外側の香ばしさと中のあんとのコンビネーションが抜群で、揚げ物なのにしつこくないのが特徴です。

【私の意見・思い出】

私もたまに無性に食べたくなります!ただ、揚げたてが命であまり日持ちがしないお菓子なので、人にあげるというよりは、完全に「自分用のお土産」として買って帰って楽しんでいます。

17. メロンパン(呉市・メロンパン)

大正創業の老舗「メロンパン」が作る、ラグビーボールのような形をした独特なパン(お菓子)です。ビスケット生地の一般的なメロンパンとは全く異なり、ずっしりと重いパン生地の中に、カスタードベースの自家製クリームが隙間なくギッシリと詰まっています。

【私の意見・思い出】

一般的なメロンパンのイメージとは全く違い、とにかくずっしりと重たいです(笑)。買った時の重量感がすごいので、ちょっとした「ネタのようなお土産」として持っていくと確実に盛り上がります。

18. 乳団子(庄原市・和泉光和堂)

水を一滴も使わず、生乳をベースに餅粉、砂糖、蜂蜜を練り上げて作られた一世紀以上の歴史を持つ銘菓。一口サイズで非常に柔らかく、口に入れるとミルクの優しいコクと、求肥のようなモチモチとした食感が広がるハイカラな和菓子です。

【私の意見・思い出】

これも昔からなぜか、自分で買うというよりは、人からお土産や手土産として貰って食べることが非常に多いローカルお菓子です。素朴で優しい味がします。

19. カープかつ(すぐる)

広島東洋カープの公式パッケージに入った、おなじみの駄菓子「ビッグカツ」の広島限定版です。魚肉スリミにスパイスを効かせ、衣をつけてサクサクに揚げたカツで、ソースの濃厚な味わいがおやつにもおつまみにもぴったりです。

【私の意見・思い出】

広島東洋カープのパッケージが目印の、駄菓子の定番ビッグカツ。もし身近に「巨人ファン」の友達や知り合いがいたら、あえてこれをお土産にして、ちょっとした“嫌がらせ(愛のあるイタズラ)”として渡してみるのも面白いですよ!

20. 洋酒ケーキ(くにひろ屋など)

一つひとつ丁寧に焼き上げたカステラを、芳醇なラム酒とブランデーをブレンドした特製シロップにドボドボと贅沢に浸した、レトロで大人向けのケーキです。袋を開けた瞬間から強い洋酒の香りが漂い、生地を押すとシロップがじゅわっと滲み出るほどの圧倒的なしっとり感が特徴です。

【私の意見・思い出】

芳醇な洋酒にたっぷりと漬かったような、独特のべっとり・しっとりしたレトロなカステラです。かなりアルコール感があって大人向けの味わいですが、私の知り合いにもこれがとにかく好きで堪らないという熱狂的なファンがいます。

まとめ:広島人が本当にオススメしたいお土産

広島のお土産お菓子20選を、商品の特徴と私のリアルな思い出を交えてご紹介しました!

定番の「もみじ饅頭」も生地の食感に注目したり、お爺ちゃんの家を思い出す「川通り餅」や「新・平家物語」に目を向けてみたり、お酒好きにはたまらない「うまいでがんす」をチョイスしてみたり……。商品の「実際の味」と「私の意見・思い出」を参考に、ぜひあなたにとってのベストな広島土産見つけてみてくださいね!

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